<< シンガポール航空、2月3月の減便について | main | エアポートリンク その >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, -

エアポートリンク その

エアポートリンクの見学・試乗会に行ってきました。
ご存知かと思いますがまずは概要から。

エアポートリンク(バンコク空港アクセス鉄道)
・総延長:28キロ

パヤタイ〜スワンナプーム空港
・運行列車種別
‘探淦(ノンストップ) 赤色の電車
マッカサン〜スワンナプーム空港
所要時間:15分
最高速度:160km/h
車両編成:4両(1両は荷物専用車)

通勤線(各駅停車) 青色の電車
パヤタイ〜スワンナプーム空港
全8駅
所要時間:30分
車両編成:3両

当初の開業予定は2007年だったか工事が遅れ、ようやく今年中の開業の模様。
ただマッカサン〜スワンナプーム空港間のみ暫定開業で、パヤタイ〜マッカサンはまだもう少し先らしい。
工事は8月中旬までには完了する予定で、その後、約3ヶ月をかけてテストし、今年12月の開業を目指す。

マッカサン駅にはシティーエアーターミナルが設けられこの駅でチェックインが可能になる。
荷物は目的地までスルー!
1階は駐車場で、2階が到着ロビー、3階が出発ロビーです。
この出発ロビーにチェックインカウンターやレストラン、両替所等があり空港のターミナルビルとほぼ同じ機能をになるようです。
特殊な機能はチェックインカウンターで預けれた荷物を空港まで搬送する自動荷物取り扱いシステムが挙げられる。
このシステムはまだ香港駅、九龍駅にしか導入されていない。
荷物を積み込まれたコンテナは自動で車両に搬入される。
空港到着後も自動で搬出され、インラインのX線検査機器の手前に送り込まれるので、
空港で預けられる荷物同様のセキュリティーが保たれます。
この搬入、搬出にかかる時間は4分とされ、1時間あたりの片道最大運転本数を16本まで可能にしている。(開業時は8本の予定)

スワンナプーム空港駅はターミナルビルの地下にあり、エアポートホテル側にも出口があります。

車両はBTSや地下鉄と同メーカーのシーメンス社製でイギリス・ヒースローエクスプレスの改良版。
タイでは初めて電源供給を架線方式なので、電車らしく見える。
因みにBTSや地下鉄は第三軌条方式(サイドレール式)です。
特急線は2名掛けクロスシート及び4名掛けのボックスシートを採用し全席着席を想定している。
またスーツケース等の荷物置き場やトイレも設置している。
通勤線はロングベンチシートとなっている。(BTSや地下鉄と同じ)

次に肝心の料金です。
まだ運行管理する会社が正式決定していない為、その会社次第な面はありますが、
特急線で150バーツ位を想定しているとの事です。

次回は試乗レポート等をお伝えしたいと思います。







at 12:46, siifaa, タイのこと

comments(0), trackbacks(0), -

スポンサーサイト

at 12:46, スポンサードリンク, -

-, -, -

comment









trackback
url:http://shindai.jugem.jp/trackback/47